スタッフ紹介シャレコスキンケアで働くスタッフのブログです。

ユダヤの民話 「木のスプーン」

 

中村です。

 

 

ユダヤのちょっと考えさせられる民話をご紹介します。

どうぞ、じっくりとお読みくださいね。

 

昔、あるところにおじいさんと娘夫婦、孫の4人で暮らしていました。

おじいさんは、年々歳をとって身体が不自由になり言語障害も出てきました。

食事を取るたびに皿を落としてしまいました。

皿はガチャーンと大きな音を立てて割れてしまいます。

スプーンも後を追いかけてガチャーンと鳴ってしまいます。

 

娘が怒って、「おじいちゃん、何枚お皿を割ったら気が済むの?

スプーンは割れないけど、大きな音をたてるからやかましい」と。

それでも、体の不自由なおじいちゃんはまたまたスプーンを落とし

皿を落として割ってしまいます。

娘は、もう我慢できなくなってしまい、おじいちゃんのお皿とスプーンを

木製にかえてしまいます。

もう落としてもガタンというだけでさほどやかましくはないけれど、

木の皿とスプーンでは食事が美味しくありません。

でもおじいさんは我慢して木の皿とスプーンを使い続けました。

 

数年後、おじいさんは亡くなりました。

娘は「やれやれ」といって、木のスプーンと皿をゴミ箱に捨てました。

その翌日、おじいさんの孫がゴミ箱からそれを拾ってきて

洗って食器棚に戻しました。

お母さんが「おじいちゃんは死んだのよ。もう木のスプーンも皿もいらないのよ。捨てなさい」

といいました。

すると子供が答えました。

「ここにしまっておくよ。いつかお母さんやお父さんが、死んだおじいちゃんのように歳とって

お皿を割るようになったとき、またいるでしょ」と。

 

 

とても考えられるお話だと思いませんか?

自分も確実に歳は取ります。

自分のしていることが巡り巡って

また、自分に返ってきますよね。

相手の立場に立って行動することの大切さを実感しました。

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大草原の小さな家

 

中村です。

 

皆様、あけましておめでとうございます!!

久しぶりの登場です。

皆さんはどんなお正月を過ごしまたか?

どこかに旅行に行った方、帰省した方、寝正月で太ってしまった方 etc...

 

私は、少女時代に戻ってゆっくり「大草原の小さな家」のDVDを

制覇しようと意気込みましたが、

結局、第1巻しか見られませんでした。

アメリカ開拓時代の古きよきアメリカという感じで、なんともいいドラマなんです。

 

知っている方もそうじゃない方も、是非、一度ご覧になってみてくださいね。

オススメです!!

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念願のピアノ! 

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中村です。

 

秋もたけなわですが、皆さんは何かお稽古事などしていますか?

 

私は、11月からピアノを習うことにしました。

今まで、自己流で弾いていて本格的に先生に習うのは初めてなので

とてもワクワクしています。

ピアノを習いたいという思いは、長い間ずっーと、ずっーと思い続けていました。

 

自分の中で、やりたいことリストをいくつか手帳に書いていて、

その中の1つが、ピアノを習うということでした。

文字にすると、1年以内には実現するらしいです。

ピアノを習うという事も、実は1年前の12月に書いたことでした。

 

そんな簡単なことで、夢が実現するならやらない手はないですね。

皆さんも、思っていてなかなか実現できていないことがあれば

ぜひ、書いてみてください!

 

一緒に、ワクワクすること実現していきましょう。