2009年2月アーカイブ

中村

 

 

です。

 

 

ユダヤのちょっと考えさせられる民話をご紹介します。

どうぞ、じっくりとお読みくださいね。

 

昔、あるところにおじいさんと娘夫婦、孫の4人で暮らしていました。

おじいさんは、年々歳をとって身体が不自由になり言語障害も出てきました。

食事を取るたびに皿を落としてしまいました。

皿はガチャーンと大きな音を立てて割れてしまいます。

スプーンも後を追いかけてガチャーンと鳴ってしまいます。

 

娘が怒って、「おじいちゃん、何枚お皿を割ったら気が済むの?

スプーンは割れないけど、大きな音をたてるからやかましい」と。

それでも、体の不自由なおじいちゃんはまたまたスプーンを落とし

皿を落として割ってしまいます。

娘は、もう我慢できなくなってしまい、おじいちゃんのお皿とスプーンを

木製にかえてしまいます。

もう落としてもガタンというだけでさほどやかましくはないけれど、

木の皿とスプーンでは食事が美味しくありません。

でもおじいさんは我慢して木の皿とスプーンを使い続けました。

 

数年後、おじいさんは亡くなりました。

娘は「やれやれ」といって、気のスプーンと皿をゴミ箱に捨てました。

その翌日、おじいさんの孫がゴミ箱からそれを拾ってきて

洗って食器棚に戻しました。

お母さんが「おじいちゃんは死んだのよ。もう木のスプーンも皿もいらないのよ。捨てなさい」

といいました。

すると子供が答えました。

「ここにしまっておくよ。いつかお母さんやお父さんが、死んだおじいちゃんのように歳とって

お皿を割るようになったとき、またいるでしょ」と。

 

 

とても考えられるお話だと思いませんか?

自分も確実に歳は取ります。

自分のしていることが巡り巡って

また、自分に返ってきますよね。

相手の立場に立って行動することの大切さを実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お料理大好きなみよちゃんは、節分だからと張り切って「鬼メシ」をつくって

くれました。

鬼の髪の毛は「やきそば」ご飯は「菜っ葉めし」そして、鼻や角は「ソーセージ」と

怖い顔を出すと子供たちが食べないといけないんで優しい鬼にしました。

 

チビ鬼はいきなり「髪の毛」をどけて「角」から食べていました♪

  とってもおいしかったみたいで、残さないでキレイに食べていました!!

tibioni.jpgこんにちは、 シャレコです。

 

先日、節分セットをいただきました。その鬼のお面が気に入った息子は、

さっそくかぶって鬼のポーズです。

 

やたら力が入っていて、すごく鬼らしい感じは漂っているのですが、

どうしてもチビ鬼なのでとっても可愛いです(親バカです)

 

 

シャレコスキンケアと同じインターネットで仕事をしているお仲間に
トピアリーで超有名な大木先生がいらっしゃいます。

その大木先生が表参道ヒルズで展示会を開催します。

私も本当にかわいい犬と猫のトピアリーに会いに行ってきます。

2/24~3/1
表参道ヒルズ Gallery80

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