先日わたくし
電車に乗っていたときのお話です。
・4歳くらいの子 「ねえねえ、カッパいたよ!」
・お母さん 「え、どこどこ、いるわけないでしょ。」
・4歳くらいの子 「いるよぉー、ほらあそこ」
と電車の入り口の方を指差しました。
隣に座っていた
も 「え、どこどこ?何か広告の絵とかかな?」
どこだろうと見回すものの何も見えません。
・お母さん 「どこにもいないわよ。」
やっぱりそのお母さんにも見えません。
・4歳くらいの子 「いるってば!!ほんとだよ(ニコニコ)」
と、私の方を見ました。
・シャレコ 「あー、ほんとだいるね~」
と、見えないけどあわせて言ってみたら
・4歳くらいの子 「でしょ、いたでしょ。よかった。ママいつも見えないんだもん。」
と一言。
私も、たまたま声をかけられたから調子を合わせたけれど、自分の子供には現実の
話ししかしていなかった気がします。
きっと 「何言っているの、いるわけないじゃん、川にいるんだよ。カッパって。でも
幻の生物だから見た人いないの。」なんて教え込んじゃっているかも知れません。
あの子の最後の言葉、「いつも見えないんだもん」=「いつも信じてくれないんだもん」に
私は聞こえてしまいました。 子供のことを信じてあげる目や心を持つことの大切さを
教わりました。本当にありがとうございます♪



