シャレコトBLOG
固定観念


自分だったらこうするのに...、と相手のことを考えてしまうことがあります。


でも、相手の人は自分の考えどおりには当然思っていないわけで、
そこにストレスを感じてしまっては、無駄なんだと知りました。


勝手に固定観念で人を見ないこと、そうすればもっと色々な見方ができて
心にゆとりとか幅ができるように思います。
自分の軸をつくる


人や周りがどうだから私はこうする...

ではなく、

自分がこうしたいからこうする

に変わることで、自分の軸ができ始めました。


すると、道がパッとひらけてきました!!


人の気持ちになる

先日、ある窓口カウンターで担当者にものすごい声で怒鳴って
怒っている男性がいました。

私もかなり待たされていたので、その人の気持ちが痛いほど
よくわかります。

ただ、怒鳴られている窓口の人には罪はなく。遅くなっている
理由、仕組それ自体が根本的な問題です。

ここで、私は怒鳴られる人がもし自分だったとしたら?そう
思うとやはりどんなにカッとなった状況でも、冷静に気持ちを
伝えることが大切だと感じました。

人の気持ちになる。大切ですよね。

エスカレート

 

子供を叱っていたとき、子供が反抗してくるとどんどん

自分もそこまで言わなくてもいいでしょ、みたいなことを

掘り起こして言い出し、ますますカッカとしてしまいます。

 

でも、子供にとっては「なんでそんなこと関係あるの?」

と焦点がぼやけてしまって何に注意されているのか

わからなくなる。

 

そうなると悪循環ですね。きっと私自身の感情がコントロール

できずにエスカレートした結果なのでしょう。

本当に気をつけたいです。

言葉が刺さっていない?

 

自分が話相手に今言った言葉を、相手の人の環境、今の状況、

気持ちに当てはめた状態で自分に向って言ってみる。

 

どんな気持ちがする?

 

わー、けっこう言葉がグサリと刺さってきた。

 

相手も自分から言われた言葉でグサリと来ているかも知れない。

だから、言葉を発する前によーく相手の気持ちになって発するように

しようと思う。まっとうなことほど、相手はつらいときもあるからね。

周りの人は何もしていないのに...


自分にばかりイヤなことばかり起こる!!と思っている時、
「あの人がこう」、「この人がああ」ってなってしまうことがあり
ました。

でも、周りの人は何もしていないと知ったのです。

結局自分で、見えない敵をたくさんつくって、透明人間と
戦っていたんだと。

そして、神経をすり減らして...病気になって...、
今から思うとその時間は勿体なかったなと思います。




私なんか・・・。と口にしていた時、ある人に教わりました。

 

それは謙虚さではなく、妙なプライドの裏返しだと。

心の中では、もっと自分はすごいのにと思っているのに

「私なんか」と言ってわざと小さく見せる。相手を受け入れていないから、

本当に謙虚な姿勢でないからそんな言葉が出ると。

 

ショックでした~。そうか、自分の心の中のおごりがそういう表現に

なって現れていたのですね。

 

 

 

 

その人像をかためない


あの人は「きっとこんな人だから...」と自分だけの感覚で
その人像をかためてしまうと、その枠を外すことが難しくなる。

自分の対応の仕方まで変わってしまうと、本当はもっと
いい関係が築けるかもしれないのに、違う展開になることも。

その人像を自分勝手にかためて、「あの人こうだから。」という
発言をしないようにしています。

大切なのは「人」

 

韓国ドラマの歴史ものをみていて気づいたこと。それは

王様になるまでの過程で必ず出る話が「人を大切にする」

ということ。

 

ただ、王様になるという大義のために人を利用するのではなく、

心からその人、その人を大切に思い、付き合った結果、たくさんの

学びを得て自らが成長した結果で王様になれたというだけなのです。

 

人として学びを得るため私もご縁のある人、一人ひとりを大切に

していきます。

 

どうして私だけ?


どうして私だけこんなつらい思いをしなくちゃいけないの?と感じていた20代。

実は自分の思い込みが強すぎて、誰もそんなこと思っていないのに勝手に
想像していただけ。

結局、自分で自分を追い込んでいただけだったんです。

なので、「どうして私だけ?」と思うことはやめました。すると、心がとっても
軽くなって周りのことが気にならなくなりました。

人生、学ぶことがたくさんあるんですね。




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