自分だったらこうするのに...、と相手のことを考えてしまうことがあります。
でも、相手の人は自分の考えどおりには当然思っていないわけで、
そこにストレスを感じてしまっては、無駄なんだと知りました。
勝手に固定観念で人を見ないこと、そうすればもっと色々な見方ができて
心にゆとりとか幅ができるように思います。
エスカレート
子供を叱っていたとき、子供が反抗してくるとどんどん
自分もそこまで言わなくてもいいでしょ、みたいなことを
掘り起こして言い出し、ますますカッカとしてしまいます。
でも、子供にとっては「なんでそんなこと関係あるの?」
と焦点がぼやけてしまって何に注意されているのか
わからなくなる。
そうなると悪循環ですね。きっと私自身の感情がコントロール
できずにエスカレートした結果なのでしょう。
本当に気をつけたいです。
言葉が刺さっていない?
自分が話相手に今言った言葉を、相手の人の環境、今の状況、
気持ちに当てはめた状態で自分に向って言ってみる。
どんな気持ちがする?
わー、けっこう言葉がグサリと刺さってきた。
相手も自分から言われた言葉でグサリと来ているかも知れない。
だから、言葉を発する前によーく相手の気持ちになって発するように
しようと思う。まっとうなことほど、相手はつらいときもあるからね。
私なんか・・・。と口にしていた時、ある人に教わりました。
それは謙虚さではなく、妙なプライドの裏返しだと。
心の中では、もっと自分はすごいのにと思っているのに
「私なんか」と言ってわざと小さく見せる。相手を受け入れていないから、
本当に謙虚な姿勢でないからそんな言葉が出ると。
ショックでした~。そうか、自分の心の中のおごりがそういう表現に
なって現れていたのですね。
大切なのは「人」
韓国ドラマの歴史ものをみていて気づいたこと。それは
王様になるまでの過程で必ず出る話が「人を大切にする」
ということ。
ただ、王様になるという大義のために人を利用するのではなく、
心からその人、その人を大切に思い、付き合った結果、たくさんの
学びを得て自らが成長した結果で王様になれたというだけなのです。
人として学びを得るため私もご縁のある人、一人ひとりを大切に
していきます。