シャレコレター・バックナンバー

冬にうるおいチャージするにはのお話です

地域によっては、もう冬のような寒さになっているところもあるかと思います。
秋から冬にかけては、気温が下がるのと同時に、風も冷たくなります。

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外気温が低いところから、急に暖かいところへ入ると顔が赤くなったりすることもあります。
ということで、この時期の皮膚はかなり外的な刺激を受けやすい状態です。また、寒くなると、エアコンや暖房器具の影響で、肌から多くの水分が逃げていきやすくなります。

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よくご存知だと思いますが、当然この時期は、石鹸洗顔は(年齢にもよりますが)脱脂されすぎてしまうことが多く、乾燥しやすくななるので注意が必要です。

固形石鹸ではなく、洗顔フォームを使うようにされますが、それでも乾燥がひどくなる場合には、洗顔フォームを泡立ててから、

洗面器に汲んだ水に泡を溶かして白く濁らせた水で顔を数回洗う洗顔をご案内することがあります。

もちろん、クレンジングのみの洗顔方法、素洗いという選択もありますが、
共通して大切なこととして

皮脂を守るために、洗顔時に「脱脂」しないことを考えしょう。

そして、保水ですね。秋からは、いつもの回数にプラス1~2回は多くつけるようになさっていることと思います。

最後に保湿ですが、クリームとSPクリームのどっちを選んでいいか迷うこともあるようです。

こちらにチェック表がありますので、使い方に迷ったら一度ご覧になってみてください。

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シャレコクリームとSPクリーム、どちらを選べば良いの?

また、乾燥がひどい場合には、SPクリームを洗顔後すぐにつけてからケアする方法などもあります。

どうしていいかわからない時には、メールにてご相談ください。お待ちしております。

109978support@shareco.co.jp

どうぞ、楽しみにしていてくださいね。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

シャレコ

 

<西川のり子先生の中医学ベースの体内スキンケア>

秋から冬にかけて空気が乾燥し、お肌の乾燥も気になる季節がやってきました。

お肌の乾燥が体内の乾燥が影響しているということは一般的になりました。
お肌を潤すために一生懸命水分を摂っている方もいらっしゃいます。

果たしてその水分は、お肌を潤してくれているでしょうか?
利尿作用のあるコーヒーをはじめ、多くのお茶類には利水作用、体外へ水分を排出するはたらきがあります。
コーヒーやお茶類は、体内を素通りしている可能性があります。

本来、お肌は化粧水で潤すのではなく、飲食物から得た水分で内側から潤います。
しかし内臓が元気でなければ、飲食物から得た水分を変化させてお肌を潤すことができません。

温かい飲み物もそのまま置いて置けば冷めて冷たくなります。
飲食物から得た水分を変化させるために特に胃腸を健康に保ちましょう。

胃腸は冷えるとはたらきが低下します。冷たい飲み物や食べ物を控えることはもちろん、水分の摂り過ぎには気をつけましょう。

秋から冬にかけては、特に蒸し料理や鍋物など、素材にたっぷりと水分を含んだお料理がおすすめです。

水分の多いお料理は消化しながら吸収するため、水分摂取より吸収力が高まります。

また、空気が乾燥する季節には、気を補い、肺を潤すハチミツがおすすめです。
お菓子やお砂糖を控え、紅茶やハーブティにハチミツを入れみて下さい。

潤おすことも大切ですが、乾燥させないことも大切です。
皮膚は肺とつながっています。肺は唯一、直接外界とつながっている臓器です。
乾燥した空気を吸うことは、肺の乾燥、そしてお肌の乾燥につながります。

マスクをすることで、乾燥した冷たい空気を肺に入れることを防ぎます。また、マスクの中の空気は適度に湿度が保ち、肺の潤いをも保ってくれます。

さらに肺を潤すことは、お肌の乾燥を防ぐだけでなく、カゼ予防にもなるため一石二鳥です。

 


シャレコレター・バックナンバー

「意外なものが原因!?低温やけどにご注意!!」のお話です。

風が冷たく、体の芯まで冷える時期になり、お出かけにはカイロ、お家では様々な暖房器具が欠かせなくなりましたね。

その際に、是非気を付けていただきたいのが【低温やけど】です。

毎年テレビなどでも話題になりますが、どんなものでどのような所に危険が潜んでいるのか、今一度ご確認くださいませ。

【症状の特徴】
「体温より少し高いくらい~60℃以下の熱源」に長時間触れ続けることによって起こるやけどを「低温やけど」といいます。

低温やけどの症状は、1週間以上経ってから気付くことが多く、またその初期症状は見た目が軽いので、すぐに治ると思ってしまい対処が遅れてしまうそうです。

通常のやけどの場合は、皮膚の表面の組織が破壊されますが、低温やけどは、低温で長時間かけて皮膚の奥底まで進行しますので気づいた時には大変な状態になっていることがあるとのこと。

★低温やけどの症状は次のように起こります。
【初期症状】

1.低温やけどの範囲は狭く、大きくても直径4?5cm程で赤みが出る程度。

2.痛みは小さくピリピリとする程度。(神経が損傷して痛みが出にくいようです)

3.数時間後に小さな水ぶくれができまることがあります。

【低温やけどを起こしてから1~2週間後】

1.この間に、低温やけどをした場所が白味を帯びてきます。

2.そこからさらに灰白色、黄色へと変わります。

3.酷いと細胞にダメージが出てしまい、茶色や黒い色になる事も
あります。

4.細菌感染すると膿がでるようになります。

治療には2ヶ月~3ヶ月、長いときには半年以上かかってしまうようですので、ただの赤みやひりつきだから大丈夫!!と過信せず、5分冷やしても症状が消えない場合は、出来る限り早く皮膚科で処置を受けてくださいね。

【低温やけどを発症する温度と時間の目安】

44℃    3~4時間以上
46℃以上  30分?1時間
50℃    2?3分

ちなみにカイロは、50℃以上のものがほとんどです。キンキンに冷えている身体に付ける時は感覚が鈍っているので、熱さがわからなくなっています。

必ず、布地などワンクッション置いた状態でつけるようにしてみてくださいね。
また、製品の注意表示をしっかりと読むのもポイントです。最高温度なども明記されています。

【使い捨てカイロ】

貼るタイプの使い捨てカイロは必ず衣服の上に貼り、皮膚に直接あてないようにしましょう。

【靴用カイロ】

酸素の少ない靴の中以外で使用すると、とても高い温度になることがあります。

【湯たんぽ】

プラスチックでできていたり、電子レンジで温めるだけで使えるようなものは、直に触れてもそれほど熱くありません。

そのため直接皮膚にあてて使い、低温やけどになるケースが多いようです。使用する前に必ず製品の注意表示を読み、カバーをつけたりタオルでくるむなど直接皮膚に触れないようにしましょう。

【電気毛布】

事前に布団を温めておいて、寝るときには切るか、タイマーをセットして1?2時間で切れるようにしておくとよいでしょう。

【ホットカーペット・床暖房】

ホットカーペットや床暖房の上では寝ないようにしましょう。寝返りのできない赤ちゃんや、小さな子どもが直接寝てしまうことのないように、特に注意が必要です。

【携帯電話やノートパソコンにもご注意を!!!!】

充電中の携帯電話や、膝の上に置いたノートパソコンが発する熱による低温やけどの例も報告されています。

45度前後の温かな熱を発するものに長時間皮膚を密着させると、低温やけどを起こすとのこと。

【低温やけどになりやすい場所となりやすい時】

・体の部位のなかでも、脚は知覚が鈍く、特にかかと・くるぶし・すねなど、皮膚のすぐ下に骨がある所は毛細血管が圧迫されやすい部位です。

そのため、血行が悪くなり低温やけどになりやすく、重症のやけどになることが多いので注意が必要です。

・疲れていて眠り込んでしまったり、お酒を飲みすぎて居眠りしてしまうようなときは、熱さに対して反応が鈍くなっている可能性がありますから注意してください。

なってからだと大変ですので、意識なさってみてくださいね。
先日、90℃のお湯がさっと指にかかってしまって、赤くなったので、慌てて氷で10分ほど冷やし、その後にSPクリームをつけておいたら、水ぶくれにならずに済みました。

やけどは表面のダメージによって急激に水分が蒸散してしまい
ます。炎症が治まりましたら、保湿することで回復のサポート
ができるようです。

と、いう対処よりもやはり火傷をしないようにご注意くださいね。
シャレコ

シャレコレター・バックナンバー

「顔のお正月太り?対策」のお話です。

お正月は、つい食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまいます。
私のテニスの後輩は、このお正月は寝ている時以外はずっと
食べていました?!!と自慢?していました。

そのせいか、目が腫れぼったくなって、顔が膨らんでいるん
ですけど、どうしたらいいですか?

とのこと。

これは、消化器が疲労しているのと、腎臓に負担がかかって
しまい「むくみ」になって起こっていると思われます。

この顔のむくみは、主に水分を溜め込んでできていることが
多いため、溜め込まないように流れをよくすることと同時に、
弱っている内臓を回復させないといけません。

そこで、マッサージなどで出すのが良いと言われていますが、
マッサージだと、プロに行っていただくものとは違い、自分
だと場所ごとの圧のかけ方に間違いが生じやすくなります。

すると、摩擦による乾燥肌、シミなどにつながってしまうため、
簡単なツボ押しをされてはどうかとアドバイスすることがあり
ます。

消化器のケアには…

・こめかみの中央にあるツボ。指で押さえてみて物を噛むように
口を動かした時、筋肉が動くところ。押さえるとズキンとした
痛みを感じる場所です。

ここを中指でぐーっとおさえて2.3秒、指を離してもう一度と
繰り返し、5.6回行います。

腎臓のケアには…

・襟足から数センチ上がったところのツボ。ボコンと骨が飛び
出していて、ぐっと中指で押すと痛みを感じる箇所です。

ここを中指でぐーっとおさえて5.6秒、指を離してもう一度と
繰り返し、5.6回行います。 

・顔の中のツボ。鼻の頭の延長から頬に伸ばした場所。目頭下
延長線上の頬の骨のくぼみを中指で押すと痛みを感じる部分。

また、小鼻の横延長線上と黒目の下延長線上ぶつかった頬の
位置、骨のでっぱった所で、押して鈍痛を感じる箇所です。

ここは強く押さなくても刺激を与えればOKです。

というようにツボ押しをしていれば、自然と代謝が戻ってきて
むくみが目立たなくなって、小顔効果につながると思います。

スキンケア方法としては、たるんでいるところを無理に押し
あげたり引っ張ったりするのは逆効果です。

お手入れの際は、丁寧にそっと肌に手を乗せるようにして、
化粧水やクリームをつけるようにしましょう。押し込んだり
横滑りはしないように気をつけてくださいね。

ほんのちょっとの積み重ねが、たるみには影響しますので、
どうぞ予防に努めてみてください。

ここ数日、肌の急激な乾燥に悩む相談が入ってきています。

何か気になる肌状況がありましたら、どうぞ早めにご相談
くださいね。

support@shareco.co.jp

最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

                     シャレコ