シャレコレター・バックナンバー

「夏の肌が必要とするものは?」のお話です。

昨年の猛暑を思い出させる日々が続いておりますが、お肌のご様子は変わりなくお過ごしでしょうか?

夏の肌は、

・紫外線により水分が奪われる
・汗の分泌により、肌刺激を感じやすい
・エアコンの影響で、汗がでにくく汗腺のつまりによるあせも、かゆみ、湿疹、かぶれ、吹き出物が出る
・皮脂コントロールがしにくく、ベタつきやすい

というコンディションに見舞われます。

これらのトラブルを回避するために、必要なのはやはり十分な日焼け対策、そして肌への水分補給です。

そこで、夏ダメージ肌の回復のためにスペシャルケア法をご紹介します。

【用意するもの】——————————

・小さい詰め替え用コスメ容器にシャレコローションを入れて、冷蔵庫のソデのところで冷やしておく(シャレコの製品は飲んでも心配ないもので出来ていますが、
念のため幼児の手の届かない所へ置き、誤飲しないよう
ご注意下さい)

・パックしたい部分の大きさにカットしたラップ

・マカデミアスキンケアオイル(TTQオイルEX)エイジング対策に最高と称されていますね!!

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まず、長時間外出した日や肌に乾燥やダメージを感じた当日の夜のお手入れ時にスペシャルケアをします。

1.帰宅後、クレンジングをします。この時、さっと手に広げたクレンジングを肌にペタペタとそっと全体につけたら、一旦手は休め、2?3分そのまま自然乳化させます。

2.オデコを触って、クレンジングがふわっと軽く動くようになっていたら、すすぎを開始します。手についているクレンジングを先にある程度落としておくと、効率的にすすげます。

すすぎの回数は15~18回以内にします。湯温は24℃。

3.洗顔フォームをよく泡立てて、ダメージの強い箇所以外のところからそっと泡を乗せます。できるだけ泡を転がさず乗せるだけにして、肌全体に行き渡ったらすすぎ始めます。10~20秒ほどの短時間しか肌には泡を乗せません。

泡を取り去ってからすすぎを8回以内に終わらせます。

4.?の冷やしておいたローションをそっと肌に置くようにしてつけます。繰り返し4.5回、容器から取り出してはつけ、取り出してはつけとしてみてください。

5.クリームにローションを1.2滴たらして両手で練るとドロっとするので、それを顔にペタペタとつけたら、ラップをはります。

6. 3,5分してはがして終わりです。

7.?マカデミアナッツオイルは、6の後に顔のザラザラ、ゴワゴワなどのトラブルに効果的であり、夏ダメージのリカバリー用につけておくと肌の調子がよくなります。

この方法でケアするだけで、翌日の化粧ノリはかなりよくなっていけます。

どうぞ、このスキンケア法を試してみてくださいね。

【夏の肌トラブル相談はコチラ】

support@shareco.co.jp

いつも最後まで♪シャレコレターをお読みくださり、
ありがとうございます。

シャレコ

シャレコレター・バックナンバー

「梅雨になると肌調子が悪くなる・・・」のお話です。

梅雨になると、「ようやく肌が乾燥しなくなって快適だわ。」「ベタベタして、余計に肌が荒れる。」という、おおまかに分けると2通りのお声を伺います。

乾燥肌の場合、湿気が手助けしてくれるため、これまでの時期とは違って、比較的過ごしやすくなります。

逆に汗が乾きにくい時期でもあるため、汗以外に皮脂もたくさん出て、そこに付着した汚れや雑菌で肌が荒れてしまう方もいらっしゃいます。

ここで、それぞれのケア方法として、

◆乾燥が楽になった場合には…

保湿を少し減らしてみたり、洗顔をアレンジして、いつもより数秒泡を置いて洗う時間を延ばしてもいいですね。

ということは、顔に泡を乗せている時間は30秒までOKだと思います。
また、保湿剤を今までのものよりも少しサッパリ目にすることも大切です。

サッパリ目のクリームをつけてから、ほんの少量のシットリ目のクリームをつけるようにすると、秋になって極度な乾燥を感じずに済みます。

今から秋のお話だと飛び過ぎている感じはしますが、実際梅雨のお手入れがうまくいくと、夏はラクに過ごせて、秋になれば、少しずつ保湿を増やしていくだけで安定した肌が保てます。

それが、梅雨に保湿がそのままシットリ目でケアを続けていると、肌はそれに慣れていますから、外的環境による乾燥が厳しくなるとその保湿だけでは足りないとなってしまうので、ぐっと肌が低迷してしまうのです。

ということで、この時期こそお手入れの見直し時期です。

特にオススメは、やはり細胞が活性する時期ですので、細胞賦活作用があるシャレコクリームをつけるといいですよね。

↓↓↓

http://www.shareco.co.jp/care_cream.htm

ぜひトライしてみてください。

◆ベタベタして、肌が荒れる場合には…

日中の汗を、ガーゼハンカチで吸い取り、メイクの上からでいいので、ローションを1円玉ほど(多く出すとメイクがよれる)取り出して、ベタつくところへそっと手を乗せるようにしてつけます。

これを4.5回行い、ローションが肌になじんでから、パウダーをつけます。パウダーを2時間おきくらいにつけることで、パウダーがベタベタ感を和らげ、汚れや雑菌の付着を予防できます。
ここで注意してほしいのが、ベタベタするから肌の内側の水分もしっかりあるだろう!!と思ってしまい、化粧水の回数を急に減らしてしまうことです。

これをすると、突然白い細かいプツプツや、赤い小さい湿疹のようなものが出やすく、その後、肌がごわごわ、ザラザラとなりやすくなってしまいます。

これは、水分不足のサインですので、どうぞご注意ください。

また、この時期は同時に紫外線の照射量も急増していますので、夜にローションパックをするのは、とても効果的です。

ドライマスクシートにローションを湿らせ、10分くらいの乾ききる寸前にはがすというパックをすると、梅雨の季節に快適な肌で過ごせます。

↓↓↓

http://www.shareco.co.jp/care_packseet.htm#mask

もし、毎年この時期になると調子が低迷するという場合には、件名に「梅雨に肌の調子が悪い」と入力の上、お名前、年齢、どんな風に調子が悪くなるのかを記入の上、メールください。

support@shareco.co.jp

ご連絡、お待ちしております。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます♪
シャレコ

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「夏の肌の疲れを集中ケア」のお話です。

UVカットしていても、「夏の肌疲れ」というのは体温調整や環境、

活発な汗や皮脂の分泌によって出てきてしまいます。
  
  
どんな風に夏の疲れが出るのか…

・少し焼けた?

・肌がやつれている?

・ハリがない?

というのが夏の疲れのサイン。

皮脂がしっかり出ているから、疲れが見えないケースもあります。

特に、化粧水をつけていても「何だか浸透しないな?」とか、

「肌が化粧水をはじいちゃって」という状態になっていると、

夏の疲れが肌にまできている合図です。

この状況になると、意外と大切なのが

「アミノ酸成分」と言われるものです。

アミノ酸成分でもいろいろありますが、

シャレコでは美容液に8種類ほど入っています。

http://www.shareco.co.jp/care_ec.htm

夏の疲れを取るために、週に1?2回でいいので、

アミノ酸補給をすると肌がプルっとしてきます。

やつれた皮膚にパワーをつけられるのです。

パックの方法は、エッセンスを1プッシュ取り出して、

一旦手のひら全体に広げます。

疲れやたるみを感じている部分、目元や口元、

ホウレイ線の部分などにペタペタとつけてから、

ローションマスクシートでパックします。

部分的なら、エッセンスをつけた後に

ラップを貼る方法もオススメです。

このプラスケアをするだけで、日焼けした感じも早く戻り

白くなりやすくなります。

ぜひお試しくださいね。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

   
                        シャレコ