シャレコレター・バックナンバー

お尻の黒ずみの対処法のお話です

デスクワークで何時間もイスに座る生活を何年もしていると、お尻に黒ずみが出てしまい、悩んでいる人が多いです。

特に、イスと皮膚に挟まれたショーツの縫い目部分は、どうしても擦れたり、圧迫されるため皮膚が厚くなったり、色素沈着してしまうのです。

そんな黒ずみが、シャレコクリームでケアをすることで改善が見られています!

もしお尻の黒ずみがあるようでしたら、ぜひお試しになってみてください。

早い人ですと、2~3週間で黒ずみがだんだん薄くなるのを実感されています。

春が過ぎて、夏になり水着になる機会が多くなるまでに、今からのケアをされるといいですよね。

■シャレコクリーム

これからも、黒ずみに悩む方がこのシャレコクリームで改善されて喜んでいただけると嬉しいです。

また、座る位置を頻繁にずらすのも黒ずみ対策に効果的だと考えられています。

たいてい同じ位置になりますので、時々浅く腰かけたり、深く腰かけたり、左右にずらしたりすると良いようです。

しかし、人間の体はあるポジションで、フワっと軽くなる瞬間があることが知られています。

それは、丹田(ヘソ下に人差し指、中指、薬指を当てたその下あたり)を意識してから、肩を思いっきり持ち上げて、そっと肩を下してを繰り返し5回くらい行い、

力がふっと抜けたところで座ると、他人から押されてもビクともしない位置があり、そこで座ることで予防ができると考えられています。

ぜひ、このポジションをつかんでみてください。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

シャレコ

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「秋のくすみを撃退!スペシャルパック術」

今年の夏は気候が不安定で、ものすごく晴れる日もあれば、雨や曇りなどぐずついた天気だったりでした。

そんな夏も終わり、夏の間にSPF値の高い(ケミカルタイプ)日焼け止めを使っていたお肌は、気温が下がってくるこの時期から

【くすみ】が出てくることがあります。

放っておくと皮膚が硬くなってきたりもしますので、この10月~11月にかけては、スペシャルパックをぜひして頂き、肌に柔軟性を持たせて、

くすませない肌づくりをしてみてください。

★秋のくすみを撃退!スペシャルパック術
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1.エッセンスを2プッシュお顔全体につけて、あらかじめ用意しておいたラップをペタッと貼ります。そのまま5~10分置きます。

2.ラップをはがしローションを6~7回くり返しつけます。

3.シャレコクリーム大豆粒大を手に広げ、お顔全体にペタペタと置きます!

これを1日おきに3回行って下さい。

これで変化が出なければ、一日おきにしばらく続けてみて下さい。

このパック方法は、10月~11月にかけて行うと肌の透明感を取り戻せますのでおすすめです。

プラス、ローションパックをスペシャルパックの合間の日に2回、行うとプルプル肌になりますよ。

※1日目:スペシャルパック→2日目:ローションパック→3日目:スペシャルパック→4日目:ローションパック→5日目:スペシャルパックの順です。

この秋、ぜひくすみのない透明肌づくりをなさってくださいね。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

シャレコ

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大変!スマホでシミが出来る?

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「日焼け止めを塗っているんだけれど、顔がくすんできている感じがする」
「外出もしていないのに、肌がやけている気がする」

ということはありませんか?

もう、この情報をご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、フランスのある研究チームの発表によると、

スマホのブルーライトが肌にも影響を及ぼしている!
家中の電気をLEDに変えたという方も影響があるかも?

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というのです。

光の中でも、紫外線を浴びるとシミができてしまうのは良くご存知のことと思います。

一方、紫外線より波長の長い、400~700ナノメートル(ナノは10億分の1)の周波数の可視光線は、色素の生成には関係しないといままで考えられてきました。

そこで、研究チームでは415ナノメートルのブルーライトが肌に色素沈着をもたらすかどうかを調べたそうなのです。

その結果、415ナノメートルの光線を浴びた肌は、3カ月も継続すると異常な色素沈着を引き起こすことが分かったとのこと。

驚いたことに、紫外線を照射した時よりも肌を茶色に変化させたというのです。

要するにブルーライトは紫外線よりも、シミの原因を作り出していることになっているそうなのです。

これはもはや「日焼け」ではなく「スマホ焼け」ですよね。

厄介なことに、このブルーライトについては、一般的な日焼け止めをしていても通過してしまって、効かないそうです。

これは大変です!

ということは、やはりスマホを使う時間を短くしたり、ブルーライト軽減アプリなどを利用して、少しでもブルーライトに当たる要素を減らさないといけません。

こういった可視光線によるシミ、くすみ対策用のケアの方法などを見つけ出していくことが必要な時代になってきているのかも知れませんね。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

          シャレコ