シャレコレター・バックナンバー

赤ら顔、くすみ予防に!クレンジングの時の3つの大事なコツ

クレンジングというのは、元々メイク品などの顔料を浮かして落とすというのが機能となっています。

そのクレンジングですが、タイプはいろいろあって、「オイルタイプ」「ジェルタイプ」「ミルクタイプ」「ふき取りタイプ」そして、シャレコで推奨している「クリームタイプ」などがあります。
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こちらはクリームタイプ。

なぜ、シャレコでは「クリームタイプ」をオススメするのかというと、ペタペタとつけるだけで自然乳化しやすく、顔料が浮き上がりやすいからです。

クルクルしなくても勝手に浮き上がる感じです。

シャレコでは、アトピーやアレルギー、脂漏性皮膚炎などの方も使われますが、低刺激性にできていることと、クリームタイプなので

刺激を与えずにクレンジングが出来るようになっています。すなわち、シミ、くすみ、シワになりにくいメイク落としが出来るということですね。

もう一つ大切なことはクレンジングの際の動作です。

1.指先、手首の力を抜くこと

→これがとても重要です。手首に力が入っていると手の圧が強くなります。
今日のクレンジングの時に、手首を脱力してから顔に手を当ててみてください。

フワっと手が肌にのっかる感じになると思います。
0cad946554593f9ae912dd6b9b85946f_s羽を優しく持つような力加減で。

 
2.クルクルしないこと

→クルクルすると、毛穴に汚れを押しこめてしまうことにもつながりますし、皮膚のめくれが生じたりしてしまうためです。

ペタペタと手を肌に置いて離して、置いて離してと行い、顔料を浮かせるようにしてみてください。

3.時間をかけすぎないこと(手でなじませる時間は約40秒程度)

→丁寧に落とさないとと肌に手が長く触れれば触れていると、顔の赤味や皮膚が薄くなる原因になります。

クレンジング剤を顔全体に伸ばしたら、さほど手で触れずとも顔料を浮かせる方が、シミやくすみ、シワになりにくくなります。

摩擦によるシミは、なかなかよくならないためです。

いかがでしょうか?

この‘3つの大事なコツ’は、きちんとできていましたか?

一生懸命に美白ケアをしても変化がない!という方は、クレンジングの仕方が原因かも知れません。

クレンジングの仕方は、動画でご案内しています。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=lyYMczZ0kvI

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シャレコ

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「水クレンジングは肌に良いのか?」のお話です。

手作りで「水クレンジング」を作り、使った場合、肌には
どうなのでしょうか?

というご質問を頂きました。

まず、手作りの水クレンジングは、ポリソルベートという界面
活性剤を用いて親油性、親水性を実現するようです。

この、ポリソルベートは非イオン系界面活性剤なので安心と言わ
れています。

界面活性剤でもいろいろな種類があり、その中でも非イオン系は
一番低刺激で安心できるものというのが一般的ですよね。

ただ、このポリソルベートという成分自体が「眼瞼下垂(がんけん
かすい)」と因果関係がありそうだ等という説もあるため、

ここは判断が難しいところです。

最近になって水クレンジングが人気になってきた理由に、

・ふき取るだけで簡単
・片手クレンジングが可能
・洗い流しやダブル洗顔、洗顔後の化粧水や保湿剤の必要がない
・「クレンジング」「洗顔」「化粧水」の機能を果たすので、
 化粧品を買う量を大幅に減らすことができる

などが選ばれている要因のようです。

ここで、シャレコはいつも気になります。

5年後の肌としては・・・

1.ふき取る刺激による摩擦が原因のシミ
2.皮膚に押し込めてしまう不要物の蓄積による顔のくすみ
3.肌の内側の水分不足による肌の老化

が心配です。

長期の使用結果が、まだ水クレンジング自体の人気が出てきて
数年と浅いため、データが集まっていないのも気になるところです。

やはり化粧品にはそれぞれに役割がありますので、洗顔は洗顔、
保水は保水、栄養分は栄養分、保湿は保湿と自然な流れに沿う
ほうが快適な肌で過ごせると思います。

特に肌トラブルのある場合は、たいていが肌の内側の水分不足が
慢性トラブルの元になっていますので、肌の改善が進むまでは
多少手のかかるケアになることが予想されます。

しかし、きちんとステップを踏んでケアが進むと、同じくらい
ケアがシンプルになっていけるのも事実です。

どうぞ、これはもしかしたら違ってきているかな?と思う
お手入れ内容がありましたら、いつでもご相談くださいね。

件名「お手入れ内容の違いチェック」にお名前、年齢、肌トラブル、
どこが心配かをサポートまでご連絡ください。

support@shareco.co.jp

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                           シャレコ          

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「手の力を抜く」というお話です。

  メンバーさまから下記のようなコメントを頂戴しました。ありがとうございます。

  
  「私の腰痛を治して下さった、均整院の先生は「手当」が一番と
  仰っていました。筋肉を力一杯もみほぐしたり、先生が感じら
  れる悪い部分に軽く手を充てて下さるだけでポカポカあったかく
  なり、血行がよくなるというものでした。」

  と、さまざまな分野でも「手当」の良さを伝えられているよう
  ですね。

  その最大のパワーを持つ「手」により、逆に肌の乾燥や皮膚の
  めくれを生じさせてしまうケースがあります。

  それはクレンジングの時の指の動きです。

  「手首の力を抜く」ことがとても重要です。

  手首に自然と力が入っているだけで、どういうわけか指先にも
  力が入ってしまうのです。

  長年のスキンケアレッスンで学んだことなのですが、油浮きが
  ひどい人は、クレンジングを必死でなじませる傾向があることを
  知りました。

  さらに、指の動きが「肌を万遍なくなでて、とてもカッコいい」の
  です。しかし、肌をなでることで毎日微妙な刺激を与え続け、皮膚
  のバリアゾーンに少しずつダメージを与え、赤ら顔になったり、
  皮脂がどんどん出続けてしまい、角栓がにょきにょき出てくる肌に
  肌になってしまいます。

  手首の力を抜いてクレンジングをしようとすると、手のひら全体
  に力が入らなくなるので、手が丸く毬を持つような形になります。

  この丸く毬を持つような形だとペタペタと手を肌に置いて離して、
  置いて離してとしかできないと思うのです。

  
  クレンジング剤を肌に乗せたとき、実はクリームタイプのものは
  時間経過(十数秒という短い時間で)とともに、自然乳化するように
  勝手になじむ特性もありますからクルクル動かしたり、なで回わさ
  なくてもいいのです。

  皮膚にめくれが生じている人が、クルクル動かしてなじませて
  しまうと、めくれた隙間にメイク剤の顔料が入り込んで取りにくく
  なってしまうこともあります。

  ということからも、「手首の力を抜く」クレンジング方法を
  ぜひ意識して行ってみてください。

  一度試していただくとわかると思いますが、今までどれだけ
  圧をかけてクレンジングしてきたかがお分かり頂けると思います。

  そして実践後には、きっとお肌の感触に何かの変化が見られると
  思います。

  
  お肌のことで気になることがありましたら、いつでも
  ご相談ください。【無料】 

   →support@shareco.co.jp
  

  最後までお読みくださり、いつもありがとうございます。

                       シャレコ