
アーサーホーランド牧師は不良牧師と言われるほどの
キリスト教信仰者の中での異端児だけれど、そのお話は
全国のキリスト教信者でない人たちからも絶賛されている
ということで、さっそく行ってきました。
とにかく毒舌で、話が楽しく私なんか久しぶりに大声
張り上げ、大笑いして気分爽快になりました。でも、
ジーンと来るシーンもありで、素晴らしい講演でした。
アーサー氏は、教会とは本来は自分を見つめる場所であり、
自分の 中に眠っている何かに気づく場所だと。
★自然界すべてが神が創造したものであり、それは私たち
を包み、永遠の愛の想いを与えてくれている。
しかし、人間は自分を主体と考えてしまい、生かされて
いるイミを知ろうとしない。
このイミを知ったものには幸福が降り注ぐようにできている。
★人間は何か悪いことをしたら【良心の呵責】を感じるよう
につくられている。
人をいじめたり、人を陥れたり、人を憎みねたみとしていても、
その裏には良心の呵責をずっと感じつづけることになる。
良心とは神からの光のことである。悪いことをすると、
よくない想いを積もらせていると神からの光が働くのだが、
自分がブレているときにはその光がまぶしくなってしまう。
光がまぶしいからと目をふさぐようになると、今度は
どんどん魅力がなくなるのである。
光が輝ける自分であること、自分でいること、良心に常に
問いかけることである。
すべては自分自身の心次第であること。
★人間は、自分の考えがだんだん当たり前になってしまう
動物である。
人としての徳を高めることが大切。損得だけで考えてはいけない。
私たちは偶然に生きているのではなく、多くの先輩たち
(生きと死けるもの)に助けられて生きている。
愛されていることを感じること。そうすれば、神は私たちを
見捨てたりはしない。神の恵みを無にしないためにも謙遜さを
忘れないこと。それができる人こそ祝福されていく。
これからやってくる「見えないものがあると思える人」、
心を持つ人が命の実を結べるのである。
★人の心によい種をまくこと。自分はすべての人の心に
良い種をまける人間になれているのかを常に振り返ることである。
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自分の肉のために種を蒔くものは肉から滅びを刈り取り、
御霊のために種を蒔く者は、御霊から永遠の命を刈り取る
のです。善を行うことに飽いてはいけない。
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毎日のカウンセリングは善を行うことにつながります。
これからも、善を行うことに飽いてしまうことなく
ひたすら続けていきます。感謝♪
ホーランド牧師のブログ
http://blog.arthur-hollands.com/?cid=38404
公式ページ
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講演スケジュール
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