Mr.Kの論語でGO!

最近「トイレの神様」という歌が静かなブームになっているようです。

とってもいい歌ですので聴いてください。





この本はとっつきづらい論語を高校生に飽きずに
勉強してもらうために先生が工夫して面白く訳している
論語本です。

たとえば・・・


  子曰く、巧言令色、鮮なし仁。

  しのたまわく、こうげんれいしょく、すくなしじん。


通常は、おべっか上手や愛想のよい人には仁者はいない。
と訳されますがこの本の著者の佐久先生は次のように訳してます。


  「おいおい、小器用な言い回しやオーバーなジェスチャーは

  真心がお留守になっている証拠だぞ」



となるのです。

なんだか論語が身近に感じてきませんか?

とても楽しく読まさせていただきました。

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きょうスタッフから誕生日のお祝いをしてもらいました。

このケーキ「論語ケーキ」なんです。

中央に書いてある文字をよーく見て下さい。

  子曰く、四十にして惑わず

論語の「為政第二」にある言葉です。

私も44歳になってようやくこの言葉の境地に達したかな?・・・

いや、まだまだです。

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論語に学ぶ会の講義は、論語の「泰伯第八」に突入しました。

その中で孔子流の児童教育論とでもいうべき一節がありました。


   子日わく、詩に興り、礼に立ち、楽に成る。

   しのたまわく、しにおこり、れいにたち、がくになる。


 高野先生のこども論語訳
 孔子さまがおっしゃった。
 「君たちはまず、正しい言葉づかいを学びなさい。次に礼儀作法を身につけなさい。
  そして音楽を楽しんで豊かな感性を磨きなさい」と。

子どもたちは勿論ですが、その前に、私たち大人は「正しい言葉遣い」「礼儀作法」が
きちんと出来ているか?見直さなければいけませんね。
子どもたちは大人のマネをしているだけですから。



きのうは「論語に学ぶ会」でした。

今回、会で「ハイチ大地震」の義援金を募集していて
寄付した人には高野先生の詩をポケットサイズにした
カードがプレゼントされました。

このカードにある詩、高野先生のお人柄をよく表わしている
とても素敵な詩なんです。


  ほのぼのとして 何となくユーモラスで

  どこか懐かしい感じがして

  いつ迄も無邪気な遊び心を失わない

  そんな私でありたい。



まさに高野先生はそんな方なんです。
だから私みたいな三日坊主がここまで論語を勉強することが
できたのだと思います。

先生、これからもよろしくお願いします。

あっ、それから「禁煙」顔晴ってください。

「論語に学ぶ会」のホームページはこちらからどうぞ

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うちの社長の席には

化粧品会社の社長(しかも女社長)とは思えないような古風な置物が

飾ってあります。

書いてある内容は四書五経の中にある「易経」の有名な言葉です。


   積善の家には必ず余慶あり

   せきぜんのいえにはかならずよけいあり

   意味:善行を積み重ねた家は、その報いとして子孫に必ず幸福がおとずれる。


この言葉は、「家」ではなく「会社」にも同じことがいえると思います。

会社も善行を積み重ねてお客さまに喜んでいただきその結果として

利益を頂戴する。

シャレコスキンケアもそうならなくてはいけませんね。

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近所の本屋さんで見つけました。

子どもたちが論語に親しむのには丁度いいアイテムですね。

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後日、遊んだ感想をアップしますね。



論語では「仁」つまり「思いやり」が大切だと孔子さまが言っているわけですが

これはキリスト教の「愛」と同じだと以前高野先生に教わりました。

愛=LOVE

LOVEといえばビートルズのALL YOU NEED IS LOVE というわけで

こんな動画をご紹介します。

なんと世界156ヶ国の人たちが歌うALL YOU NEED IS LOVEです。

小さなこどもからお年寄りまで様々な人種の人たちが楽しそうに

歌っています。


わたしが大好きで尊敬している野球選手「松井秀喜」が

ニューヨークヤンキースからロサンゼルスエンジェルスに移籍が

決まりました。


なぜ松井が好きなのか?

それは彼が自分以外のこと、「ファン」「チーム」「チームメイト」を

優先にして考え、行動しているからです。

これは論語でいう「仁」つまり思いやりの心を実践しているんですね。


数年前に手首を骨折した直後に「謝罪」の声明を出したのですが

これがアメリカではとても話題になりました。

怪我で迷惑をかけたチームに謝罪するその利他的な

謙虚さはとっても好意的にとらえてもらえたようです。


やっぱり「仁」の精神は国、文化を超えるのでしょうか。


今回の移籍でファンから松井に賞賛、惜別の投稿がヤンキースの

ホームページに数多くきているそうです。


http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/091227/mlb0912271752000-n1.htm


読んでいるとこちらまで嬉しくなります。




ことし最後の「論語に学ぶ会」がありました。

考えてみると今年2009年は論語を年間通して
よく勉強したな~と思います。

飽きっぽい私がここまで一生懸命に論語を
学んでいるのはやっぱり論語自体が面白いのと
何といっても高野先生の講義が楽しいからだと
つくづく思いました。

さて、昨日の講義は述而第七の後半部分でしたが
素晴らしい文章がたくさんでてきました。


その中から・・・


   子日わく、我は生まれながらにして之を知る者に非ず。

   古を好み、敏にして以て之を求めたる者なり。


   しのたまわく、われはうまれながらにしてこれをしるものにあらず。
   いにしえをこのみ、びんにしてもってこれをもとめたるものなり。


   孔子云う、「私は生まれながらにものの道理を知っていた訳ではない。
   古の聖賢の書を読み、一途に真理を探求した結果なのだ」と。


高野先生は解説の中でこうおっしゃっていました。

「量が質をつくる。でも人生で経験できる量はたかが知れています。

だから読書をするんです。読書で疑似体験をして質を上げていく

そうすれば高度な意思決定もできるのです。」



量といってもやっぱり質の高い本をたくさん読みたいですよね。

時間は有限だから・・・・


論語に学ぶ会のホームページはこちらです。


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