また嬉しい報告メールが来ました。

「シャレコ様に相談してから3ヶ月、ずっとアドバイスどおりスキンケアしてきました。赤みのある中にこもったニキビ跡が頬一面にあったのが、今では頬のこけた部分を残して他は赤みが消えました。こんなに減ったのは始めてです。私にはとっても相性がいいみたいで、このクリームをつけるとどんどん肌色に戻るので大好きです。」と、20代のH.Oさんからのメールでした。

ニキビ跡にシャレコクリームをオススメしているのは、乾燥している箇所にイチョウハエキスが皮脂の適度な分泌を助けることと、新陳代謝がスムーズにいくので、結果的に早く跡が消えていくんですねきっと・・・。

私もこのシャレコクリームの秘められた力にいつも感激しています。息子の頬のヤケド(,私のドジでナベのフタがついちゃって)の跡がキレイになくなったのもなるほど納得です。

Q:美容液・化粧水をつけた後につっぱる感じがします。どうすればいいですか?

A:このシャレコクリームはどちらかというとマットな感じがすると思います。それは肌のために不要になってしまう油分をできるだけ排除して(シミやくすみの原因になる)、少ない油分だけで肌を保護しようと考えて造ったためです。人間の皮脂に一番近いレベル分の油分しか入っていません。

これまでのお手入れが保湿力が高かったり、油分が多めに配合されているクリームをお使いだともの足りなく感じたりするかも知れませんね。

でも、これは肌本来の姿を知るためのバロメーターだと考えています。
このクリームで潤えないお肌は肌の内側の乾燥が進んでいるからです。

特に乾燥肌・敏感肌などのトラブルをお持ちの方は最初このクリームでは、最初はあまりしっとりしない感じがすることもあるかも知れません。

もし、そんなときはそのまま頑張って、小じわになってしまってもいけないので、オーガニックのオイル(マカデミアオイル・ホホバオイル)などを使って保湿するようにしましょう。そして、だんだんとそのようにオイルを使わなくてもすむ肌づくりをしていくといいですね。

なぜオーガニックオイルがよいかというと皮脂に近い構造なためです。

また、軽いツッパリ感でしたら、化粧水のつける量をあと1.2回多めにして、シャレコクリームをキレイスケール分を取り出してそこにシャレコローションを1.2滴加えて両手で練ります。そうすると乳液上に白くドロっとした感じになるので、それを顔に置くようにしてつけていくとつっぱった感じは解消されます。

つっぱり感が激しい場合は、取り出す量が多すぎることもあります。ビンのイラストともう一度同じくらいの大きさか確認してみてください。適量なのにツッパリ感があるときはシャレコクリームに少量のオーガニックオイルを混ぜてつけてみると緩和されます。

シャレコのお手入れをしている方からこんなメールが・・・

「こんにちは、シャレコさん!(中略)毎日顔につけたシャレコローションの余りというか、そのまま流れで首にもつけるようにしていたんです!そうしたら先日久しぶりに会った友達に首キレイだねー。って言われてビックリしました♪本当はニキビがなくなったのを褒めてもらいたかったのに、首ですよー、まったく意外な展開でした(笑)」

どうしてシャレコのローションで首のシワが目立たなくなったのかには理由があります。

1.シャレコローションは保水力が抜群なので、水分値がアップしたためふっくらしやすくなります。

2.シャレコローションに含まれている成分の相乗効果

  キイチゴエキス   ⇒ 皮膚のさまざまな代謝を促す
  キウイエキス    ⇒保湿作用や抗酸化作用
  ローズマリーエキス⇒抗酸化作用
  褐藻エキス     ⇒乾燥から肌を守る役割がある

 首のシワも目立たなくなる シャレコローション
  

クレンジングですが、キレイスケールどおりに出してもあまり落ちているのかわかりません。どうしたらよいですか?

はい、キレイスケールは最低取り出して使っていただきたい分量です。なぜなら量が少ないことで皮膚への摩擦や刺激が起こり、シミや色素沈着、ニキビ・吹出物につながってしまうからです。

この量だけでは、メイク品や皮脂となじみきらない場合があります。

▼比較的脂性タイプの肌質の場合
▼化粧下地+きっちり落ちにくいリキッドファンデをお使いの場合

その場合は、キレイスケールよりも1.2cm多めに出してお使いになってみてください。

ポイントとしては・・・

▼湯気がたくさん出ているお風呂の近くだと親水性が働き、メイクが落ちにくく感じてしまいますので、そのような時は、先にメイクを洗面所などで落とすようにすると良いでしょう。

※ニキビ・吹出物、皮膚の乾燥の激しい場合は、帰宅後すぐに洗顔しておくことをオススメします。

シャレコクレンジングは肌荒れ予防の成分が入っていますので、クレンジングの後に特に何もつけなくても大丈夫です。洗顔後にいつものお手入れをしてみてください。

▼乾いた手、乾いた顔の状態でクレンジングしてください。

▼手のすべりがふっと軽くなり透明になったら、メイク品の油や皮脂となじんでいますので、その後はすすいでください。

以上の点に気をつけてクレンジングしてみてくださいね。

シミにはビタミンCがいい!っていうのは通説ですよね。
ビタミンCはコラーゲンの生成と保持に欠かせないビタミンだからです。

どうしてシミにいいかと言うと、シミや色素の沈着の原因であるメラニン色素の働きを調整してシミになるのを防いでくれます。

また、ビタミンCはお肌の老化やクスミの原因となる活性酸素除去を手助けするもので、お肌のケアには欠かせないビタミンと言えますね。

ビタミンCはシミやクスミ、お肌の老化にいいのものですが、一般的には経口的に摂られています。最近では、ビタミンCにリン酸エステルなどを配合することによって皮膚につけるローションなども開発されています。

ただ、このビタミンローションなどはお肌を乾燥させやすくするので、肌質によっては使わないほうがいい場合もありますので、気をつけましょう。

シャレコローションに入っているキウイエキスにはビタミンCが含まれています。皮膚を柔らかくする効果ほかに、美白作用もあり、ビタミンCだけで出来ているローションとは違い、お肌を乾燥させる心配もないので安心して使えます。

顔のくすみが比較的早い段階(平均2.3ヶ月)でなくなっていくのは、これらの力もあってのことだと思います。

シャレコローション

お肌の水分を保つ天然のうるおい成分NMF(天然保湿因子)は、約40%が「アミノ酸」からできています。

NMFは、アミノ酸・40%、PCA-Na・12%、乳酸塩・12%、尿素・7%、ヒアルロン酸・0.5~1%、その他で構成されていると言われています。
「毛穴の開き」「小じわ」「カサつき」「粉ふき」「くすみ」「張りがない」「たるみ」などの肌のトラブルは、NMF(アミノ酸)が不足し、乾燥することによって起こります。
お肌とアミノ酸は、きっても切れない深く大切な関係がある ものなのです。

普通クリームタイプの洗顔料というと、たいていは「弱酸性」で保湿成分・ 油分を多く入れて、やんわりと洗えるものが主流です。

しかし、そういった洗顔料は汚れ落ちの部分が足りないことと、油分が多すぎるためヌルヌル感がなかなか取れず、すすぎの時間が長くなってしまいます。
すすぎの時間が長くなると、大切な自分に備わっている「天然保湿因子(肌のうるおい成分)」が、洗い流すぬるま湯と一緒に流れ出てしまうのです。 そうなると、

◆肌は水分が保てなくなる

◆皮膚がカサカサとめくれていく

◆どんなクリームやオイルなどの保湿剤を つけてもしみる。

…という肌になっていってしまうのです。

また 「微アルカリ性」のいい所は「弱アルカリ性」ほど強くなく、それでいて洗浄力は劣らない、どんな肌のタイプの人でも長く使えるものだからです

クレンジングには、さまざまな種類があります。最近流行のオイルタイプのクレンジングは簡単で便利なのですが、とても強い界面活性剤を含んでいる場合が多く、オイルクレンジングはもともと舞台メイクなどのようなしっかりと塗った化粧を落とすのに使われてきたものです。

落ちが良いから、便利だからと長期間使い続けてしまうと、徐々に肌が荒れてきてしまうことがあります。

また、油分を全く含まないジェルタイプには、油分を入れないかわりに、アルコールを入れています。そして、ショートタイプ(拭き取るクレンジング)も同じくアルコールが入っているため肌への刺激が強く、毎日の使用にはあまり向いていないと言えます。さらに、防カビ剤が含まれているのもありますので、気をつけなくてはいけません。

これらを使っても大丈夫 ! という、もともと皮脂量の多い「脂性肌」で、何をつけても刺激を感じたり、カブレたりということのない人であれば使用しても問題はありません。

しかし、そのような肌のタイプの人でも長年使ってしまうのは心配ですし、「普通肌」「乾燥肌」「混合肌(乾燥型脂性肌)」で、「敏感肌」「過敏肌」の人には、「クリームタイプ」のクレンジングがいちばん良いと考え、シャレコクレンジングクリームは「刺激」や「負担」が少なくなるようにデザインしました。

日焼け予防(日焼け止め)化粧品といわれるものには、おもに紫外線吸収剤を使用したものと紫外線散乱剤を使用したものの2種類があります。

紫外線吸収剤には、紫外線を吸収して皮膚に影響をおよぼさないようにとどめておくものですが、肌あれの原因になりやすいものです。また紫外線散乱剤は、紫外線をはね返すもので吸収剤に比べるとカブレにくいのですが、長く使うと肌が乾燥をすることがあります。

紫外線をどれだけ防ぐかの数値であるSPF値は15~20以下で、毎日使用をする人は吸収剤不使用(ノンケミカル)のものを使用したほうが肌への負担が軽くすみます。また、シワ・シミに大きく関わるUVA波の数値は日常使用するのであればPA++と表示されたものを選ぶようにします。

キャップをしっかりしめて保管していましたか?  ゆるんでいたり、閉め忘れたまましばらく放置しておくと水分が蒸発してしまい、クリームが固まってしまうことがよくあります。その場合たいていは、色が濃く変化します。

固くてつけるときに伸ばせないようだと、すり込んでつけなくてはならなくなり、皮膚に影響を及ぼすので使用は見合わせましょう。また、逆に空気に触れるごとに内容物がゆるくなり、ドロッ~となるものもありますので、ビンのフタはこまめにしめるように心がけましょう。

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