Q&A よくあるご質問

ウォッシングフォームに細かい粒状のものがありました。

Q:普段はネットで泡立てているため気付かなかったのですが、先日急いでいるとき手で泡立てたときに、ウォッシングフォームにざらつきがありました。
よく見ると細かい粒状のものがありました。

A:お風呂保管されているものの場合、室内の温度差がすごく大きくなってしまうため、中の成分の特性によって一部凝固することがあります。

そのまま肌に触れては刺激になるのでよくないですが、泡を立ててしまうと手の温度で溶解しますから普通にお使いいただけます。
どうぞご安心ください。

それから買ってお時間が経過したものかどうかという点があります。
時間が経ったもののほうが凝固しやすい性質があります。
それはお風呂場に置かれている時間がより長く、環境変化にずっと耐えている状態でもあるからです。
いずれにしましても品質に問題はないですので、そのままご利用ください。
万一刺激を感じるなどございましたら、またいつでもお気軽にご相談ください。

 

Q&A よくあるご質問

すすぎが長くなってしまうのですが・・・?

Q:洗顔ですが、どうしても洗顔料が残ってしまう感じが嫌で(特に耳の近くや生え際など)、15回以上は流してしまっています。出来るだけ回数は減らした方がいいのでしょうか。

A:いつも洗顔はできるだけ少ない回数ですすがないと、肌の潤い成分が洗顔のすすぎのお湯と一緒に流れ出てしまい、慢性のかくれ乾燥肌になってしまうと言っていますよね。

シャレコの洗顔フォームは泡切れがよく、すすぎの回数が8~10回以内にすすげるようにしています。
でも生え際などの部分がすすげないのはカウントに入れなくても大丈夫でしょう。

要は顔の大部分のすすぎの回数を10回くらいに治まればいいですね。
逆に生え際などに泡が残ると痒みの原因になりますので、丁寧に洗ってもらったほうが安心ですね。

Q&A よくあるご質問

シャレコウォッシングフォームはどうして微アルカリ性なんですか?

【回答】
普通クリームタイプの洗顔料というと、たいていは「弱酸性」で保湿成分・ 油分を多く入れて、やんわりと洗えるものが主流です。
しかし、そういった洗顔料は汚れ落ちの部分が足りないことと、油分が多すぎるためヌルヌル感がなかなか取れず、すすぎの時間が長くなってしまいます。
すすぎの時間が長くなると、大切な自分に備わっている「天然保湿因子(肌のうるおい成分)」が、洗い流すぬるま湯と一緒に流れ出てしまうのです。

そうなると、
◆肌は水分が保てなくなる
◆皮膚がカサカサとめくれていく
◆どんなクリームやオイルなどの保湿剤をつけてもしみる。
…という肌になっていってしまうのです。

また 「微アルカリ性」のいい所は「弱アルカリ性」ほど強くなく、それでいて洗浄力は劣らない、どんな肌のタイプの人でも長く使えるものだからです。